渋谷区ネズミ駆除
渋谷区で築40年の一軒家のネズミ駆除|侵入口を徹底封鎖し再発防止
「夜になると天井裏で走り回る音がする」「キッチンにネズミのフンが落ちていた」とのご相談をいただき、渋谷区の築40年の一軒家へネズミ駆除に伺いました。
現地調査を行ったところ、天井裏や床下にはフンやかじり跡が確認され、外壁の配管周辺や基礎部分のわずかな隙間から侵入していることが判明しました。築年数が経過した住宅では、建物の劣化によってできた小さな隙間がネズミの侵入口になるケースが少なくありません。
まずは天井裏や床下の生息状況を詳しく調査し、ネズミを駆除。その後、侵入口となっていた隙間を耐久性の高い資材で丁寧に封鎖しました。さらに、フンの清掃と消毒を行い、衛生面にも配慮した施工を実施しています。
ネズミは放置すると配線をかじったり、断熱材を傷めたりするだけでなく、衛生面にも大きな影響を与えます。一時的に姿が見えなくなっても、侵入口が残っていると再発する可能性が高いため、駆除と侵入口封鎖を同時に行うことが重要です。
施工後は天井裏の物音もなくなり、お客様からは「もっと早く相談すればよかった」と安心のお言葉をいただきました。
渋谷区で築40年以上の一軒家にお住まいの方で、天井裏の物音やネズミのフン、かじり跡など気になる症状がありましたら、被害が大きくなる前の早めの点検・対策をおすすめします。
